[ 開運 ] 2006/01/28(土)
私はタロットと西洋占星術が専門ですから、六星占術という名前は知っていても
とても詳しい内容などは分かりません。
東洋の占術(易や四柱推命など)を専門にしている人に聞いてみると、
確かに殺界のときは、それらの占術でも運気が下がっているとのこと。
運気が下がっているときに、新しいことを始めるのは
川の流れに逆らって泳ぐようなものです。
運気を川の流れに例えて、みなさんも想像してみてくださいね。
川の流れに逆らって泳いでも、体力ばかり消耗し成果は上がりません。
無理をすれば、それだけ危険も増します。
同じ泳ぐなら、川の流れに沿って泳ぐ方が楽にスムーズに進めますよね?
また、自戒も込めてになりますが、
やはり自分のしたことの責任は、自分で取らなければなりません。
運気が低下しているときは、そういった今までの結果が返ってくるときでもあり、それが身にしみるときでもあるのです。
結果を回避しようとしたり無視しようとすると、本人にその事実を突きつけるかのように、さらに大きな揺さぶりが起こったりします。
悩みや苦しみは、不運が解消していく過程です。
乗り越えれば、必ず幸せがやってきます。
占いは、自分の未来を切り開き、幸せをつかむためのもの。
未来=現状を理解して、どう行動するか? ということです。
どんなに強運の人でも、必ず運気の上下はあるわけですし、
別に殺界でなくとも、日々、小さなことも大きなことも、色々なことが突然起こります。
いま運気が低下しているなら、あえて新しい事を起こそうとせずに、
普段よりも気をつけて生活すれば良いだけのこと。
ですから結論は、「必要以上に怖がったり、神経質にならないでね」ということに尽きると思います。
人生のリズムだとはいえ、できるだけ運気の低下は防ぎたいのが人情ですよね。
次回はその方法について、触れようと思っています。
コメントの投稿
| このページの先頭へ |